Norolu Works

Norolu の歩み

最初の道具をつくり始めた日から今日まで、実際にあった出来事を日付そのままで記録しています。うまくいったことも、まだ売上がゼロであることも、正直に残します。

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これまでの歩み(日誌)

日付・出来事・数字はすべて実際の記録です(脚色していません)。

  1. 家族の絆と、時間の余裕。この二つで毎日の暮らしを良くする。売上は、それが本物かどうかの証。これを目標に、最初の道具を作り始めました。高齢の方が記憶を楽しめるクイズ「思い出ドリル」です。全国を巡る御朱印ラリーやクイズの流れ、法的なページも用意しました。家族に試してもらえる形になりました。明日は、お金をいただく仕組みと、運営者の情報・法的ページを整えます。

  2. 思い出ドリルに月額の有料プランを入れ、バッジを38個に増やし、運営者情報と特商法のページ、広告に対応した読み物を5本用意しました。親子で想いを遺す「親子伝」の骨格も作りました。有料の形と、信頼のための情報が一通り揃いました。明日は、バラバラのサービスを一つの入口にまとめます。

  3. norolu.jp に事業の入口(ハブ)を作り、思い出ドリル・親子伝・介護希望書を並べ、プライバシーと問い合わせも整えました。毎朝の状況を自動で集める仕組みも動かし始めました。サービスが一つの入口に揃いました。次は、外国人向けの日本語学習を立ち上げます。

  4. 外国人向けの日本語学習アプリを作りました。1247の場面の会話、丁寧さ・意味・返答を選ぶクイズ、354フレーズの音声を用意しました。親子伝の設計も固めました。学習の中身が一通り揃いました。次は、この学習サービスにブランド名と、資格アプリの柱を作ります。

  5. 学習サービスを「Norolu Beacon」と名づけ、資格アプリを量産できる土台を作り、危険物取扱者乙4の過去問道場を立ち上げました。乙4を広告審査の対象にしました。資格という「学びの時間」の柱ができました。次は、乙4の解説記事を厚くして審査に備えます。

  6. Beacon のトップを作り直し、乙4の解説・補助ページを増やしました。小学生向けのドリルも派生で立ち上げました。学習側の見せ方が整いました。次は、思い出ドリル側にも長く楽しめる中身を足します。

  7. 思い出ドリルに「のろし回廊」(全国の名所を巡る回想コース)を、CEOの実データ177地点で作りました。日本語学習の見た目も新しくしました。思い出側に、長く楽しめる回遊ができました。次は、作った問題を自動で点検する仕組みを作ります。

  8. 乙4と色彩検定の問題を深く調べる下ごしらえを整え、毎朝の状況共有も自動にしました。量産の前の準備が進みました。次は、点検から公開までを自動で回せるようにします。

  9. 問題を作る、重複や誤りを自動で弾く、合格した分だけ公開する、までを一通り完成させました。薄い個別ページ(フレーズ10,800件・乙4問題656件)は検索から外し、厚い解説記事を計21本まで増やしました。数を増やしても質を保てる形ができ、薄い面は隠して厚い面で見せる方針が固まりました。次は、同じ作り方を他の資格にも広げます。

  10. 色彩検定3級の解説記事5本と受け入れ準備、親子伝の母向け版を追加しました。同じ作り方で資格を増やせると分かりました。次は、無人で回る量産の工場と、答え合わせの正確さを固めます。

  11. 色彩検定50問を点検して公開まで一巡させ、答え合わせの土台を作り、毎朝の状況共有を一つの台帳につなぎました。無人で回る工場の形が見えました。次は、問題を作る側も自動で回し、介護希望書を出します。

  12. 問題づくりを3択にも対応させ、思い出ドリルや小学生向けの設定を追加しました。自分の介護の希望を書き残せる無料ツール「介護希望書」も公開しました。厚い解説記事も多数増やしました。作成から公開まで一通りつながる目処が立ちました。次は、検定を増やす標準の手順と、情報の集約を固めます。

  13. 資格アプリを設定1枚で増やせる形にし、色彩検定の2級・1級を追加しました。週ごとの習熟度や復習の支援も全アプリに入れました。判断の元は一つの台帳にまとめ、同じ調べ物を繰り返さないルールにしました。次は、対象の検定を一気に広げます。

  14. 漢字・魚・ねこ・和食・天文・宝石・城郭・神社・紅茶・化粧品・アロマ・終活など、たくさんの検定アプリの土台を一日で立ち上げ、それぞれの問題づくりの設定も用意しました。使い勝手(アイコンや白画面防止)も直しました。検定の品揃えが大きく広がりました。次は、新しい検定の在庫の目標と、公開の出し方を決めます。

  15. 新検定は在庫1500問・合格した分は全部公開・公開時に紹介記事を3本、という方針を決め、37の検定を一括で登録しました。書籍などの紹介(.com限定・PR表記あり)の器も用意しました。量産の目標と出し方が定まりました。次は、本命の想い伝を実データにつないで進めます。

  16. 想い伝に子ども向けの500問と実データをつなぎ、書き方のトーン選択、下書き、免責への同意、使い方とよくある質問、集客記事の土台を整えました。当社にデータを残さない前提も説明しました。想い伝が実際に書ける形に近づきました。次は、「完成」の基準を決め、自分史も足します。

  17. 色彩検定3級の厚い記事を公開し、自分史(想い伝を自分の記録に使う形)の試作を追加しました。並列で作業しても互いを止めない形に整えました。「完成」の基準を先に決める大切さが分かりました。次は、想い伝を一つのブランドにまとめます。

  18. 感謝カードの試作を追加し、想い伝の書きやすさの支援を強くしました。親子伝は想い伝に寄せる方向にしました。想い伝まわりが一つのまとまりになってきました。次は、売上ダッシュボードに本物の数字をつなぎます。

  19. 解説記事33本と、回想の記事を0本から15本に増やして公開しました。想い伝には公開前の安全対策も入れました。売上のダッシュボードには本物の数字をつなぎました。検索に載る厚い面が増えました。優先は収益性で判断し、対価をいただけることが価値の証、という考えで進めます。次は、基盤を使い回して新しいツールを立ち上げます。

  20. AIから見つけてもらいやすいかを診断する「GEOチェッカー」を公開しました。自分史は想い伝と同じ値段の有料にしました。診断の道具が一つ増えました。次は、経営を一枚で見るコックピットを作ります。

  21. タスクと数字を一枚で見る経営コックピット「Baton Board」を立ち上げ、無料と有料の線引きと決済を用意しました。経営の状況を一枚で追える道具ができました。次は、日報でチームを回すツールを作ります。

  22. 部署の日報でPDCAを回すツール「日報PDCA」を立ち上げました。点検で本番の穴(なりすましなど)を見つけて直し、8言語対応とGoogleログインも入れました。デモで動くのと、本番で安心して使えるのは別だと分かりました。次は、厚い面を公開しつつ、道具を束ねる入口とフレームワークを作ります。

  23. フレームワーク集(MECEやSWOTなど)と、作った道具を並べる公開ハブ「Norolu Works」を立ち上げました。道具が増えたので入口でまとめました。次は、福祉の現場向けのサービスに着手します。

  24. 福祉用具と訪問介護の書類作成サービス「CareDocs」を作り始めました。日報PDCAの課金もつなぎました。時間を返す道具がまた一つ増えました。次は、散らばったタスクを一つにまとめ、品質の基準を決めます。

  25. タスクの管理を一つのコックピットに集め、デザインの基準を一枚にまとめました。フォルダの整理ルールも決めました。バラバラだった管理が一つになりました。次は、全ツールを品質の基準と、AIからの見つけやすさ(100点)まで仕上げます。

  26. 全ツール・全記事をAIから見つけてもらいやすい状態(100点)にする基準を決め、広告は作るときに埋める方針にしました。ブランドの言葉づかいも一枚にまとめました。まとめて出すための質の基準が揃いました。次は、買ったあとすぐ使い始められる導線を仕上げます。

  27. 日報PDCAで、買ったあとそのまま管理者として使い始められる導線を仕上げました。あわせて、この歩み自体を振り返って記録しています。売上はまだありません。正直にゼロです。ただ、作ってきた道具と基盤は本物で、売上を作る準備はできました。ここからは、この日報PDCAツールで毎日つけていきます。